【MLB】ブリュワーズ ー ドジャース(7月7日・日本時間8日/ミルウォーキー) 【映像】山本由伸ガックリ炎上降板…
【MLB】ブリュワーズ ー ドジャース(7月7日・日本時間8日/ミルウォーキー)
悔しさの残るマウンドとなった。ドジャースの山本由伸投手が、ブリュワーズ戦に先発出場。3ランホームランを浴びるなど1回を投げきれずに5失点でマウンドを降りた。まさかの降板にファンたちからは心配の声が上がっている。
ここまで17試合に登板し8勝6敗、防御率2.55と怪我人続出のドジャース先発陣の中でエース級の活躍を見せている山本。前日にはオールスターへの初出場が決まった。9勝目をかけたマウンドに上がると、初回にヒットと四球でピンチを迎えたが、そこから2つのアウトを奪う。
ところが、2死一、二塁から、5番のボーンに左中間スタンドに飛び込む第6号3ランホームランを浴びた。そこからさらにヒットと四球でまたも一、二塁とされると、8番のダービンは打ち取ったあたりだったが、ベッツのタイムリーエラーとなり失点。さらに9番のモナステリオもふらふらっと上がったあたりがライト前に落ちるなど不運な当たりでさらに1点を失った。
2死一、三塁とされたところで、ベンチからロバーツ監督が登場。交代を告げられた山本は大きく頭を垂れてベンチへと下がった。
まさかの0回2/3、41球、5失点(自責点3)での降板。ABEMAのコメント欄やSNSでは「山本大丈夫か?」「まさかまさかの炎上とは」「楽しみにしてたけどこれは仕方ないのかな」「山本が1回持たずってことがあるんだな」「どこか悪いのかな?ローテー回ってるし疲れもあるか?」「オールスター前にまさかの」「こんなことってあるんだな」「どこか痛めてるとかじゃなければいっけど」「今日はエラーもあったし打ち取ったあたりがヒットになってたし、完全に不運としか言いようがない」「こういう日もあるよ切り替えよう」と山本を心配する声が上がった。
なお山本をの後を任されたドレーヤーが、この回2度目の打席を迎えたフリリックをセカンドフライに打ち取り、この回は5失点で終えている。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)