2025年夏の第107回全国高校野球選手権佐賀大会は7日、2回戦が行われた。 初戦屈指の好カード、この春の決勝の再現とな…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権佐賀大会は7日、2回戦が行われた。

 初戦屈指の好カード、この春の決勝の再現となった龍谷-唐津商のカードは、10対3で唐津商が勝利し、春決勝のリベンジを果たした。

 初回に1点を先制。同点とされた直後の5回には3点を奪って勝ち越すと、8回に4点、9回にも1点を奪って突き放した。プロ注目の「二刀流」、木本 夢翔投手(3年)が先発9回途中3失点と好投し、打っても8回に満塁から走者一掃の3点適時三塁打を放つ活躍を見せた。

 龍谷は秋春連覇を達成し新チームから県内10戦無敗を誇ったが、初戦での強豪対決に敗れ初戦敗退となった。

 その他、佐賀農がコールド勝ち、連覇を狙う有田工は完封勝ちで初戦を突破した。

 8日も2回戦が予定されている。