2025年夏の第107回全国高校野球選手権長野大会は7日、2回戦が行われた。 昨夏代表のシード・長野日大が初戦に臨み、6…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権長野大会は7日、2回戦が行われた。
昨夏代表のシード・長野日大が初戦に臨み、6回コールドの12対2で阿智に快勝した。初回に1点の先制を許したが、その裏に1番打者の半藤 慶捕手(3年)の先頭打者本塁打で同点とするなど2点を奪って逆転。中盤にも得点を重ねて突き放した。半藤はこの試合2本の本塁打を放つ活躍だった。
同じくシードの東海大諏訪は9対3で松本工に勝利した。
昨秋優勝も、夏はノーシードの松本第一は5回コールドの11対1で須坂創成に勝利して初戦突破。3回戦でシードの長野商と対戦する。
その他、長野、飯田が勝利した。
8日も2回戦が予定されている。