日本代表FW古橋亨梧が、イングランド・チャンピオンシップのバーミンガム・シティに移籍。早くもショートインタビューがクラ…
日本代表FW古橋亨梧が、イングランド・チャンピオンシップのバーミンガム・シティに移籍。早くもショートインタビューがクラブのSNSで公開され、質問に対する「たった一言」の回答が現地ファンの心をつかんでいる。
古橋の新天地が決まった。イングランドで実質2部にあたるチャンピオンシップを戦うバーミンガムだ。
スコットランドのセルティックではリーグ3連覇などに貢献してきたが、昨冬にフランス1部のスタッド・レンヌへと移籍。だが、リーグ戦6試合の出場にとどまり、ノーゴールに終わっていた。
ワールドカップ・イヤーを来年に控え、古橋は移籍を決意。選んだのは、昨季はイングランド3部にあたるリーグ1を戦い、優勝で1年でのチャンピオンシップ復帰を決めたバーミンガムだ。
クラブは日本時間7月6日に、古橋の獲得を発表。2028年夏までの3年契約を結んだと伝えている。
クラブにとっては待望の獲得だったようで、発表前から数々の古橋の動画や写真をSNSに投稿している。現地ファンのコメントを見ても、「何という補強」など好意的な声が続いている。日本のファンも古橋の新天地決定を喜びつつ、「ユニカッケェな」「ユニカッコいいな」など、さまざまな角度から称賛の声が上がっていた。
一方、現地のファンは、少し違う見方をしていたようだ。現地で注目が集まったのは、短いインタビュー動画だ。
■「口数の少ない男。我がガンマン」
インタビュアーが、「どんなクオリティーをチームにもたらしてくれますか?」という答えに、古橋はたったひとつの英単語で回答。そのシンプルさと自信にあふれた様子に、現地ファンから早くも称賛の声が寄せている。
「気に入った」
「早くも大好き」
「口数の少ない男。我がガンマン」
「どこに行くにしてもゴールが必要だもんな」
「誰もが理解している国際共通言語だもんね」
「何て男だ」
「ここしばらくで最高にクールなインタビュー」
バーミンガムには、横浜F・マリノスなどでプレーした岩田智輝も所属している。また、別の日本人選手の獲得も噂されており、サムライたちに大きな注目が集まりそうだ。