(6日、第107回全国高校野球選手権愛知大会2回戦 名古屋たちばな6―0高蔵寺) 昨夏の愛知大会ベスト8の名古屋たちばな…
(6日、第107回全国高校野球選手権愛知大会2回戦 名古屋たちばな6―0高蔵寺)
昨夏の愛知大会ベスト8の名古屋たちばなが、大会屈指の好左腕・芹沢大地を擁する高蔵寺を攻略し、3回戦進出を決めた。
芹沢の速球は一回、スピードガンで151キロをマーク。その後も140キロ超の速球と変化球を軸に組み立てたが、要所で制球が乱れた。三回に1点を先制されると、四回にも2点を奪われた。七、八回にも計3失点した。
高蔵寺の打線は四回に2死満塁の好機を得たが得点を奪えず、芹沢を援護できなかった。
名古屋たちばな昨春、愛産大工から校名変更。昨夏の愛知大会では享栄、大府、愛工大名電を破り、8強に進出していた。