フリーマンの幻弾にスタンドは騒然(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間7月3日(日本時間4日)、…

フリーマンの幻弾にスタンドは騒然(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月3日(日本時間4日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「1番・DH」で先発出場。
【動画】完全にスタンドインの打球が!?フリーマンの“幻弾”…驚愕のキャッチ
初回の第1打席はフルカウントから四球を選び出塁すると、フレディ・フリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。3回の第2打席も四球で出塁。またもフリーマンの2点適時打が飛び出すと、マイケル・コンフォートの2ランでさらに加点。5-0となった。4回の第3打席は見逃し三振に倒れた。
5回には、この試合ここまで3打点のフリーマンの右翼席へ飛び込む打球を右翼手のマイク・トークマンが“ホームラン・キャッチ”。ベンチの大谷も思わず頭を抱える“幻”の一発となった。X上のファンもこのシーンに触れ「なんというキャッチだ」「椅子から落ちそうなくらいすごい!」「ホームランを奪った」と、驚きの声が上がった。
相手先発は右腕のアーロン・シバーレで、今季は試合前まで8試合に登板して1勝4敗、防御率4.74の成績。大谷は昨季、7月5日に対戦して3打席連続三振を喫している。
同カードの初戦は30号ソロを放ち、前日の同戦は5月20日以来38試合ぶりの盗塁を成功させてサヨナラのホームも踏んだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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