6月29日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、サッカー日本女子代表の長谷川唯選手と、おなじく代表で活躍し現在は解説者…

【写真・画像】 1枚目

6月29日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、サッカー日本女子代表の長谷川唯選手と、おなじく代表で活躍し現在は解説者の岩渕真奈のスペシャル対談を放送。長谷川の“足技”に、岩渕が「いやらしい…」と言い放つ一幕があった。

【映像】「いやらしい」!?長谷川唯の超絶足技

なでしこジャパンの新キャプテンにして、英マンチェスター・シティで活躍する長谷川選手。元代表の岩渕とは東京ヴェルディメニーナ時代から、そしてお互いに海外移籍後も頻繁に合うほどの「仲良し」だという。

長谷川の第一印象について、岩渕は「本当に子ども。同期の中でずば抜けて小さくて、『赤ちゃんが入ってきた!』と思った」と振り返る。しかし長谷川の成長は著しく、2019年には共になでしこジャパンとしてW杯に出場。岩渕は選手としての長谷川について、「まずサッカーに対して熱い。信念がある」と語った。

【写真・画像】 2枚目

そしてプレーの面では「身のこなしが軽やかで、綺麗にサッカーをする」と評価。そして長谷川が過去の試合で見せた巧妙な“股抜きパス”については、解説者ならではの目線で「足の裏でボールをちょっと横にずらして……本当にいやらしい!」と称賛(?)した。

長谷川自身も「ハハハ!ね(笑)。これで(ボールを)取られてたら最悪のプレーなので……紙一重です」と照れ笑いしていたが、岩渕は「でも紙一重のプレーにチャレンジできるのが唯の良いところでもあると思う」と、後輩の大胆なプレーを称賛していた。
(ABEMAスポーツタイム)