【画像】「攻撃力ゼロでも楽しかった!」異色のビーチ挑戦に反響、リベロコンビの奮闘に注目集まる「ど素人が失礼しました」ウル…

ウルフドッグス名古屋のリベロ・渡辺俊介が7月2日、自身のインスタグラム(@shunsuke1988411)を更新。6月27日から東京都立川市で開催された「ジャパンビーチバレーボールツアー2025 第4戦 立川立飛大会」にチームメートの市川健太とともに出場したことを報告し、ファンの注目を集めた。

渡辺は投稿で、「沢山の応援ありがとうございました。攻撃力ゼロには自分達もドン引きでございます。もっと練習しないと」と振り返りつつ、「すでに練習したい欲が湧いちゃってます。楽しい時間をありがとうございました」と前向きに反省と感謝を綴った。
ハッシュタグでは「ど素人が失礼しました」をはじめ、「ポーキー市川越えない」「毎日ビーチ」「ウゴクスズキ」など、ユーモアや親しみを感じる言葉が並ぶ。

今回の大会は、インドアバレーボールのリベロとしてウルフドッグス名古屋で活躍する渡辺俊介と市川健太の“異色の挑戦”として注目を集めた。2人は、6月27日から東京都立川市で開催された「ジャパンビーチバレーボールツアー2025 第4戦 立川立飛大会」に出場。インドアとは全く異なる戦術や判断力が求められる“クラウンコート方式”の試合形式に挑んだ。

グループ戦では粘り強いプレーで追い上げを見せたものの惜しくも敗退。しかし、敗者復活戦では市川が奮闘し、2回戦進出を果たした。最終順位は10位タイとなり、初挑戦としては健闘といえる結果を残した。

コメント欄には、「楽しかったです。もっと練習したら最強リベロズビーチペアになりそうな予感」「現地で応援しました。繋ぎに徹する姿、すごくかっこよかった!」「はまっちゃえ〜」といった応援の声が多数寄せられ、ファンからの温かな反響が広がっている。異なる競技への挑戦と自然体の姿勢が、多くの共感と応援を呼び起こしているようだ。