【MLB】ドジャース 6ー1 ホワイトソックス(7月1日・日本時間2日/ロサンゼルス)【映像】かわいい…バチバチにカメラ…

【MLB】ドジャース 6ー1 ホワイトソックス(7月1日・日本時間2日/ロサンゼルス)

【映像】かわいい…バチバチにカメラ目線の一部始終

 ドジャースの山本由伸投手がホワイトソックス戦に先発登板。初回からキレのあるストレートと落差のあるスプリットで相手打線を打ち取ると、マウンドから三塁方向にピカピカの笑顔をみせた。

 前回登板のロッキーズ戦(日本時間6月26日)で昨季の「7勝」に並んでいた山本は、MLBにおける1シーズンの自己最多勝利数を目指してホワイトソックス戦のマウンドに上がった。

 先頭のトークマン外野手にはファールで7球粘られたが、最後は自慢のスプリットで空振り三振。続く2番マイドロス内野手は、初球を引っ掛けてサードゴロに打ち取り、あっという間に2アウトとした。

 幸先の良いスタートに山本は、マウンドから三塁方向にカメラ目線でピカピカの笑顔を送った。これにはABEMAの視聴者も「おれと目が合った」「かわいいなオイ」「今日の山本いいね!」「由伸のキメ顔きたw w w」と大興奮の様子だった。

 3番・ベニンテンディ外野手も内野フライに打ち取り、初回から三者凡退という最高のスタートを切った。

 4回に1点を失ったが、5回までは毎回奪三振を記録と絶好調。勝利投手の権利を持った上で7回まで投げ抜き、今季8勝目をあげた。なお、この試合でMLBにおける1シーズンの自己最多勝利と最多奪三振を更新している。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)