メジャー最終戦「全英オープン」(17日開幕/北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)の最終予選会が1日、英国の4会…
メジャー最終戦「全英オープン」(17日開幕/北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)の最終予選会が1日、英国の4会場(36ホール・ストロークプレー)で行われ、日本から川村昌弘と香妻陣一朗が挑戦したが、ともに各会場の上位5人に入れず出場権獲得は叶わなかった。
川村はロイヤルシンクポートで「72」「74」の通算2オーバー24位、香妻はバーナム&ベロウGCで途中棄権に終わった。ロイヤルシンクポートでは欧州4勝でLIVゴルフ1勝のディーン・バーメスター(南アフリカ)、バーナム&ベロウGCでは米1勝ハリー・ホール、ダンドナルドリンクスでは欧州25勝のリー・ウェストウッド(イングランド)、ウェストランカシャーでは5月のアジアンツアー「インターナショナルシリーズ ジャパン」覇者でLIVゴルフのルーカス・ハーバート(オーストラリア)らが出場権を獲得した。
全英出場を決めている日本勢は松山英樹(4年連続11度目)、星野陸也(5年連続5度目)、金谷拓実(2年ぶり5度目)、今平周吾(3年ぶり4度目)、阿久津未来也、河本力(ともに初出場)の6人。
<日本勢の出場予定者と資格>
松山英樹(2025年第21週時の世界ランク50位内、20-25年マスターズ優勝者、24年フェデックスカップランク30位内)
阿久津未来也、河本力(ミズノオープン上位3人)
星野陸也(24年レース・トゥ・ドバイ25位内)
金谷拓実(インターナショナルフェデレーションランキング上位5人)
今平周吾(24年日本オープン優勝)