今年7月に台湾・台南で開催される「ラグザス presents 第 8 回 WBSC U-12 野球ワールドカップ 202…

今年7月に台湾・台南で開催される「ラグザス presents 第 8 回 WBSC U-12 野球ワールドカップ 2025」に出場する、侍ジャパン U-12 日本代表選手18 名が決定した。

 ENEOS、慶応大で全国大会優勝に導いた名将・大久保 秀昭氏が監督を務める。

 U-12代表選手の中には昨年のNPBジュニアトーナメントで活躍した選手たちも選ばれている。圧倒的な戦力で優勝したソフトバンクjrでプレーしていた大原 颯二郎選手(糸島ボーイズ)、外山 泰基選手(福岡ベースボールポニー)が選ばれた。外山は1番センターで活躍し、大原は初戦の阪神jr戦で登板した。ほかでは昨年のBCリーグjrの主将・吉塚真之介主将(狭山西武ボーイズ)、昨年の西武jrで活躍した佐橋 陸公選手(湘南ボーイズ)は182センチ79キロと高校球児にひけを取らない堂々たる体格を誇る。

 選手たちは7月20日〜22日、国内で直前合宿を行い、本大会に向かう。