◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 3日目(28日)◇西那須野CC(栃木)◇6956…

25歳の石坂友宏は初優勝を狙う

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 3日目(28日)◇西那須野CC(栃木)◇6956yd(パー71)◇晴れ(観衆1805人)

日没サスペンデッドによる第2ラウンドの前日未消化分と第3ラウンドが行われた。

トップから出た石坂友宏が第3ラウンドを7バーディ、3ボギーの「67」でプレーした。ツアー初優勝へ25歳が通算18アンダー首位で最終日へ進んだ。

石坂は開幕前から首に違和感を抱え、連日ショットの直後にクラブから片手を離すシーンが目立つ。前日2日目の後には整形外科で診察を受けた。「痛みは少なくなったんですけど、動きすぎるようになったのもあって、フワフワする」。本調子とはいかないながら、トップを堅守した。

「80くらい打つんじゃないかと思うくらいでスタートして、とりあえず18ホールを回り切りたいと思っていた。優勝争いでは周りの選手に隙を見せてはいけない」と懸命なプレーで初勝利を狙う。

今季1勝で賞金レーストップを走る生源寺龍憲は6バーディ、1ボギーの「66」で回った。吉田泰基とともに通算17アンダー2位に並んだ。

2021年大会覇者の片岡尚之が1イーグル5バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、15アンダー4位。木下陵介ら3人が14アンダー5位につけた。

河本力は「67」で山脇健斗時松源藏大岩龍一らとともに13アンダー8位で3日目を終えた。

<上位成績>
1/-18/石坂友宏
2T/-17/生源寺龍憲吉田泰基
4/-15/片岡尚之
5T/-14/ジャスティン・デロスサントス木下稜介スコット・ビンセント
8T/-13/丸尾怜央田中裕基山脇健斗時松源藏大岩龍一岩崎亜久竜河本力

セカンドショットからグリーンを見つめる カート道からナイスショット 気合のガッツポーズ 難しい傾斜からアプローチ ショットをミスった ティショット後カメラに向かってポーズ