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 NBAの2024-25シーズンは、オクラホマシティ・サンダーの優勝で幕を下ろした。レギュラーシーズンが開幕した2024年10月23日(現地時間22日、日付は以下同)から、「NBAファイナル2025」の最終第7戦が行われた翌2025年6月23日まで、8カ月間の長丁場ではさまざまなことが起きた。

 そうした中、アメリカの人気サイト『Basketball Reference』(バスケットボール・リファレンス)は、今シーズンに最も閲覧された選手とチームのトップ10を25日に公開。1位はロサンゼルス・レイカーズでNBAキャリア22年目をプレーしたレブロン・ジェームズ、チームでもレイカーズがトップに立った。

 また、1日に限定した閲覧数では今年2月7日にシャーロット・ホーネッツからレイカーズへトレードと報じられたマーク・ウィリアムズが1位に。その後フィジカルチェックに引っかかったことでトレードは破談となり、先日フェニックス・サンズへトレードとなった。

 続いて2月3日に3チーム間の超大型トレードでレイカーズへ移籍したルカ・ドンチッチが2位、ダラス・マーベリックスへ移籍したアンソニー・デイビスが3位にランクイン。

 とはいえ、レブロンはオフシーズンも含めた月ごとの最多閲覧ランキングで2024年7月から2025年4月まで10カ月連続、そして今年6月も首位に立ち、唯一シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー)が今年5月にトップになっている。

 レブロンとレイカーズの人気と影響力が改めて証明された『Basketball Reference』(バスケットボール・リファレンス)のランキングは下記のとおり。

※以降選手の所属チーム名は略称、所属は日本時間6月28日終了時点

■『Basketball Reference』の2024-25シーズン閲覧数トップ10選手


1位.レブロン・ジェームズ(レイカーズ)

2位.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)

3位.ステフィン・カリー(ウォリアーズ)

4位.マイケル・ジョーダン(元ブルズほか)

5位.ルカ・ドンチッチ(レイカーズ)

6位.シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー)

7位.ケビン・デュラント(サンズ/トレードでロケッツ移籍と報道)

8位.ジェームズ・ハーデン(クリッパーズ)

9位.ラッセル・ウェストブルック(ナゲッツ)

10位.ヤニス・アデトクンボ(バックス)

■『Basketball Reference』の2024-25シーズン閲覧数トップ10チーム


1位.ロサンゼルス・レイカーズ

2位.ゴールデンステイト・ウォリアーズ

3位.オクラホマシティ・サンダー

4位.ニューヨーク・ニックス

5位.ボストン・セルティックス

6位.クリーブランド・キャバリアーズ

7位.デンバー・ナゲッツ

8位.ヒューストン・ロケッツ

9位.インディアナ・ペイサーズ

10位.ミネソタ・ティンバーウルブズ


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