◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 2日目(27日)◇西那須野CC(栃木)◇6956…
◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 2日目(27日)◇西那須野CC(栃木)◇6956yd(パー71)◇晴れ(観衆1181人)
雨天順延により持ち越しとなった第1ラウンドに引き続き、午前9時から第2ラウンドを開始。午後7時16分に日没サスペンデッドとなり、出場152人中26人がホールアウトできなかった。再開は3日目(28日)の午前6時30分を予定。予選カットを経て、第3ラウンドを同8時50分に開始する。
通算14アンダーの暫定首位で大会を折り返したのは、25歳でツアー未勝利の石坂友宏。9ホールをプレーした第1ラウンドを「65」で終えると、第2ラウンドに8バーディ「63」をマークして抜け出し、後続に2打のリードを築いている。
「やっと終わったなと」漏らした、この日27ホールを好スコアで完走した石坂。「特に後半は全部マネジメント通り。パットの距離感は良かった」という第2ラウンドでは、25パットに収めてバーディ量産につなげた。ジャパンゴルフツアー選手会が主催する大会の週末へ向け、「初優勝がこの大会となれば自分もうれしい。しっかり自分のゴルフをできればいいかなと思います」と意気込んだ。
通算12アンダーの暫定2位に、日没順延を告げるホーンの鳴ったあとに8バーディ「63」で完走した賞金ランキングトップの生源寺龍憲。通算10アンダーの暫定3位に、いずれもホールアウトした2021年覇者の片岡尚之、米澤蓮、幡地隆寛、山脇健斗が並んだ。
通算9アンダーの暫定7位に、3ホールを残す田中裕基、第2ラウンドを完走した木下稜介、河本力、内山遥人、岩崎亜久竜、大岩龍一、ジャスティン・デロスサントス(フィリピン)の7人。
大会連覇のかかる石川遼は29ホールをプレーし、現状カットラインに3打届かない通算1アンダー暫定100位で予選ラウンドを終えた。伸ばし合う展開のフィールドで「72」「69」と伸び悩み、今季2回目の予選落ちが濃厚となっている。
<上位の暫定成績>
1/-14/石坂友宏
2T/-12/生源寺龍憲
3T/-10/米澤蓮、山脇健斗、幡地隆寛、片岡尚之
7T/-9/田中裕基、木下稜介、河本力、内山遥人、岩崎亜久竜、大岩龍一、J.デロスサントス