6月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドジャースの大谷翔平選手への“デッドボール騒動”を紹介。元メジャーリーガ…

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6月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドジャースの大谷翔平選手への“デッドボール騒動”を紹介。元メジャーリーガーがその真相について、衝撃の持論を展開した。

【映像】「“わざと”ってわかる」?大谷への死球の瞬間

番組では663日ぶりとなる大谷投手の二刀流復帰と併せて、日本時間20日に行われた対パドレス戦での“神対応”について紹介。9回裏にデッドボールを受けた大谷選手の対応に、ネット上では「ノーベル平和賞に値する!」「緊張緩和の王様だ」といった声が寄せられていた。

9回表にパドレス選手が受けた死球は乱闘寸前の騒動へと発展したが、その裏に大谷選手が死球を受けたことから“報復”の様相を呈した。しかし当の大谷選手は痛みに身体をよじりながらも、ドジャースベンチの仲間たちを制止するようなジェスチャーをし、それ以上の騒動を回避したのだ。

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その後もパドレス選手と笑顔で会話する様子を見せるなど、文字通りの“神対応”を見せた大谷選手。この死球騒動について、元メジャーリーガーの川﨑宗則は「(意図的なデッドボールは)メジャーではよくあること」とした。また、SNS上での揉め事がマウンドで反映されることもあるそうで、「けっこうネチネチしている」と明かす。

さらに川﨑は「(打者に対して)“わざと当てた”ことは分かる」と断言。「だいたいピッチャーは構えたらキャッチャーを見る。なのに、なぜ(打席に立つ自分と)目が合う?」と、バッターをチラ見する場合は死球狙いの可能性があると語った。

この“メジャー死球解説”には、視聴者からも「当てられるって分かるっていうね」「わかるのね」「目線合うのか」「誰かわかるのね」と驚きの声が多数寄せられていた。
(ABEMAスポーツタイム)