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 B1の島根スサノオマジックは6月26日、アルバルク東京から自由交渉選手リストに登録されていた岡本飛竜と、2025-26シーズンの新規選手契約に合意したと発表した。

 鳥取県出身で現在32歳の岡本は、170センチ78キロのポイントガード。延岡学園高校から拓殖大学へと進学し、Bリーグが開幕した2016-17シーズンに島根の一員としてデビューを果たした。その後は広島ドラゴンフライズ、新潟アルビレックスBBを経て、2022-23シーズンからA東京に移籍。今シーズンはリーグ戦26試合に出場し、1試合平均5分26秒のプレータイムで0.9得点0.4リバウンド0.5アシストを記録していた。

 8シーズンぶりに古巣に復帰することになった岡本は「再び島根スサノオマジックの一員として挑戦できることをうれしく思います!そしてこの機会を与えてくださった関係者の皆様に感謝します。地元・山陰がバスケットでさらに盛り上がりを見せれるよう、しっかりと積み重ねていきます!島根スサノオマジックを熱く支えてくださる皆様との新シーズンが待ちきれません」と、島根を通じてコメントした。

【動画】A東京から新天地へ…岡本飛竜の今季プレーハイライト映像