日本女子プロサッカー・WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナが、2025-26シーズンの新ユニフォームを発表。クラブに…

 日本女子プロサッカー・WEリーグサンフレッチェ広島レジーナが、2025-26シーズンの新ユニフォームを発表。クラブに所属するなでしこジャパンMF、中嶋淑乃のモデルショットが話題となっている。

 発表されたユニフォームは、クラブ伝統のバイオレットカラーを基調にしたタータンチェック柄のデザイン。男子チームと基本は同じだが、胸「エディオン」と左袖「イズミ」以外のスポンサーが異なり、左鎖骨「ICHIKAWA」、背中「Forestway」、背中「合人社G.」、ショーツ前面「MSMメディカルサービス明和」、ショーツ裏面「ASAHI-EC」となっている。

 そして4シーズンぶりの一般販売も決定し、クラブに所属する佐山桃子、瀧澤千聖、中嶋淑乃の3選手を起用したモデル写真も公開された。その中で特に話題となったのが、7月に開催されるE-1選手権のなでしこジャパンメンバーにも選ばれた25歳のMF中嶋。可憐な笑顔でのモデルショットに、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

■「可愛い~」「似合っとるな 尊い」

 「可愛い~」
「似合っとるな 尊い」
「やっと女子用のユニが買える うれしいです」
「新ユニで微笑むシノさん、良いな。」
「可愛さ優勝してる」

2024−25シーズンの広島レジーナは、前々シーズンの勝点24(6勝6分け8敗)、前シーズンの勝点31(9勝4分け9敗)から、勝点37(10勝7分け5敗)と勝点を伸ばしたが、順位は3年連続で5位と変わらず。それでもWEリーグカップでは2連覇を達成した。

 迎えた今オフ、チームの礎を築いた近賀ゆかりが昨季限りで引退し、福元美穂、高橋美夕紀、吉野真央らも退団したが、新監督として現役時代に愛媛FCで活躍した赤井秀一氏が就任し、新戦力として伊藤めぐみが加入。「飛躍するために“生まれ変わる”意志を込めた」と『REBORN REGINA』をスローガンに掲げて戦う。選手、ファンが一体となっての戦いに注目だ。

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