コンフォートは打撃不振から脱却できるのか(C)Getty Images 不振が続くドジャースのマイケル・コンフォートにつ…

コンフォートは打撃不振から脱却できるのか(C)Getty Images
不振が続くドジャースのマイケル・コンフォートについて、ドジャースの編成部長であるアンドリュー・フリードマン氏が後半戦での活躍を期待していると語ったという。
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ドジャース専門メディア『Doger Blue』は、「コンフォートはキャリアを通して好成績を残してきた打者だが、ドジャース移籍1年目は期待を大きく下回る成績となっている」と記し、今季はここまで68試合で打率.165、4本塁打、13打点、出塁率.296、OPS.565の成績で、「コンフォートは時折、巻き返しの兆しを見せているものの、勢いを維持できていないようだ」と、開幕から打撃低迷が続いている。
同メディアは、『Los Angeles Times』のビル・シャイキン記者の報道に触れ、コンフォートについてフリードマン氏が「彼のトレーニングぶりや進歩を見ていると、今後2か月は過去2か月よりもはるかに良いものになるだろうと確信している」と、後半戦に巻き返してくれることを期待する発言をしたという。
1年1700万ドル(約25億円)の契約で今季からドジャースに加入したものの、いまだ結果を残せていないコンフォートだが、「もちろん、他の選手たちと同じように、彼らの状態を継続的に評価していく。重要なのは、ケガをしたり(パフォーマンスが)低調だったりした場合、別の対応策があるかどうかで、実際にある」と、見通しを示した。
デーブ・ロバーツ監督はコンフォートの打撃の問題点について「速球に対応できていない。おそらく、それが問題の始まりだと思う。それが打撃のズレにつながっていて、彼自身も修正に取り組んでいる。彼自身もわかっていないわけではない」と語り、悩める32歳を慮った。
通算171本塁打を放ってきた大砲は果たして復活できるのか。首脳陣の期待と信頼に応えるためにも、結果を残すしかない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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