大谷が今季2度目の先発で1回無失点(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間6月22日(日本時間23…

大谷が今季2度目の先発で1回無失点(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月22日(日本時間23日)、本拠地でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場し、投手としても今季2度目の先発登板。1回18球無安打無失点2奪三振の内容だった。降板後は笑顔も見せ、最速は159キロだった。
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二刀流で出場し、ダルトン・ラッシングと初バッテリーを組んだ。初回、先頭のC.J.エイブラムズを初球で一ゴロに打ち取り、一塁へのベースカバーに入って1アウト。2番のジェームズ・ウッドもスライダーで遊飛に打ち取ったかに見えたが、ムーキー・ベッツがまさかの落球で一死一塁に。
続く3番のルイス・ガルシアにはスライダーで空振り三振で二死一塁。前日2本塁打の4番ネート・ローの打席では暴投で二死二塁となったが、ローをスプリットで空振り三振に切って取り、無失点で終えた。投げ終えた直後、打者として初回は空振り三振に倒れた。
投手としては16日(同17日)のパドレス戦で2023年8月23日のレッズ戦以来663日ぶりに復帰を果たし、1回2安打1失点という内容で、最速161キロを計測した大谷。打者としては4打数2安打2打点と結果を残した。
また、米スポーツ専門局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニは今日、先頭打者を務めるが、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、特にホームでは先発打順が下位になるシナリオも考えられると語った。そうすれば、マウンドを降りるときにそれほど急ぐ必要がないからだ」と投稿した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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