21日、第45回日米大学野球選手権大会 侍ジャパン大学代表選手選考合宿がスタートし、初日から6回制の紅白戦が行われた。代…
21日、第45回日米大学野球選手権大会 侍ジャパン大学代表選手選考合宿がスタートし、初日から6回制の紅白戦が行われた。代表候補50人をチーム分けし、投手は4グループに分けた。まずAチーム対Bチームの試合が行われ、3対3の引き分けだった。
Aチームは秋山 俊(4年=仙台育英-中京大)の本塁打で1点を先制。Bチームも2回裏に集中打で3点を入れて逆転に成功した。Aチームは3回表、松下 歩叶(4年=桐蔭学園-法政大学)の2点適時打で同点に追いついた。
その後、両チームの投手が踏ん張り、引き分けた。元ロッテ投手の渡辺俊介氏の長男・渡辺 向輝投手(4年=海城-東京大)は1回三者凡退の好投だった。