カブス戦 マリナーズのカル・ローリー捕手が20日(日本時間21日)、敵地カブス戦でメジャー単独トップの29号2ランを放っ…

カブス戦

 マリナーズのカル・ローリー捕手が20日(日本時間21日)、敵地カブス戦でメジャー単独トップの29号2ランを放った。この試合2本目で、リーグ2位のジャッジ(ヤンキース)には3本の差をつけた。

「3番・捕手」で出場すると、初回の第1打席では初球を左中間へ運び、28号ソロとした。打点は試合前の時点でジャッジと並ぶリーグ1位の60打点で、リーグ単独トップに浮上。ア・リーグ2冠となっている。

 さらに、同点の7回には2死一塁から左翼ポール際へ419フィート(約127.7メートル)の勝ち越し2ランを叩き込んだ。

 球宴前までの29本は、捕手としては1970年のジョニー・ベンチを抜いて最多記録となった。この試合を除いても球宴まで22試合残っており、さらに記録を積み上げていきそうだ。(Full-Count編集部)