シーハンが復活登板で好投した(C)Getty Images ドジャースが現地時間6月18日(日本時間19日)、本拠地で行…

シーハンが復活登板で好投した(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間6月18日(日本時間19日)、本拠地で行われたパドレス戦に臨み、先発した25歳のエメ・シーハンが好投した。

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 シーハンは2023年にメジャーデビューして4勝を挙げた右腕で、昨年5月に右肘のトミー・ジョン手術を受けて昨季は登板がなかったが、復活登板で4回1失点の内容だった。さらに2番手の24歳ジャスティン・ロブレスキーも5回から登板して4イニングまで投げたところで無失点と好投。

 SNS上のファンからは「シーハンいいなー、四死球ないの素晴らしい」「ローテを支えてくれ!」「ロブレスキーいいぞ 若手ピッチャーいいね!」「シーハンロブレスキのリレーでここまでやれるとは」と、若き2人の好投に称賛の声が上がっていた。

 「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は初回の第1打席、3回の第2打席はともに中飛に打ち取られた。3-1で迎えた5回一死一塁の第3打席は三ゴロ併殺打に打ち取られた。7回二死満塁の第4打席は空振り三振に倒れている。

 パドレス4連戦の初戦は投手として登板して1回1失点。打者ではマルチ安打をマーク。前日は3年ぶりに4三振を喫し、右太ももに死球を受けたが、53試合連続でスタメン入りした。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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