スペイン1部のレアル・マドリードが、2025-26シーズンのアウェイ用ユニフォームを発表。新時代到来を告げるメタリック…
スペイン1部のレアル・マドリードが、2025-26シーズンのアウェイ用ユニフォームを発表。新時代到来を告げるメタリック仕上げのデザインに早くも人気沸騰となっている。
20世紀最高のクラブチームにも選ばれたレアル・マドリードは今オフ、退任したカルロ・アンチェロッティ監督の後を受けて、クラブOBのレジェンドMFだったシャビ・アロンソ氏を新監督を招聘。そのうえで新戦力も加え、アメリカで開催中のクラブW杯で新たなスタートを切った。
そして約1週間前に発表されたホーム用ユニフォームは、伝統の「白」を継承した気品漂うデザインで話題となったが、今回発表されたアウェイ用も、さらに人気を集めそうな洗練された一着となった。
カラーは黒に近いダークなネイビーブルー。クラブエンブレムやスポンサー、アディダスの三本ラインなどはシルバーカラーで統一され、光り輝くモアレ柄仕様によって高級感があふれる出来栄えとなっている。クラブの説明では、本拠地サンティアゴ・ベルナベウの煌めく外観からインスピレーションされたとのこと。ライムグリーンの細いラインもアクセントとなっている。
■「ネイビー、シルバー、ライムグリーンの組み合わせが完璧」
この新アウェイユニフォームを公開したクラブやアディダスの公式SNSには、ファンからは次のようなコメントが寄せられた。
「とても美しいキット」
「かっこよすぎるて」
「ちょ待って、かっこよすぎじゃね?」
「いやーレアルのユニめっちゃセンス抜群」
「来シーズンのレアルのアウェイ、ネイビー、シルバー、ライムグリーンの組み合わせが完璧」
シャビ・アロンソ監督率いる新生レアル・マドリードは、日本時間6月18日午前4時キックオフのクラブW杯・グループHの第1節アルヒラル戦で、1-1のドロー発進。
アロンソ監督の“初陣”とはいえ、中東勢相手のまさかの引き分けに世界中から心配の声が上がっているが、欧州制覇15回を誇る白い巨人だけに今後、巻き返してくることだろう。「かっこよすぎる」ユニフォームとともに、その素晴らしいプレーに注目しよう。