6月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、フットゴルフの公式大会に出場したアイドルグループ「僕が見たかった青空」に密…

6月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、フットゴルフの公式大会に出場したアイドルグループ「僕が見たかった青空」に密着。初の公式戦に緊張するメンバーにアドバイスを与えたのは、サッカー界の“レジェンド選手”だった。
番組では「大人の部活動」として“僕青”のフットゴルフ部の活動を追い続けてきた。大会出場の選抜メンバーにはグループ唯一のサッカー経験者である青木宙帆の落選という波乱もありつつ、リーダーの塩釜菜那と須永心海が公式大会に挑戦することとなった。
本番直前の“僕青”メンバーは和気あいあいとリラックした様子ながら、塩釜は「緊張っていうより、不安!大丈夫かな…」と心境を吐露。ムードメーカーの須永は「緊張もあるけど、こんなに素敵な舞台に立たせていただけることに、楽しみのドキドキもある」と、はやる気持ちを明かした。

そんな“僕青”が出場する「フットゴルフジャパンツアー」は年間17回ほど行われる世界大会出場資格にも繋がる国内最高峰の公式戦で、代表選手など日本のトッププレイヤーが多く出場する。大会当日はあいにくの雨模様だったが、“僕青”チームは猛特訓の成果を発揮すべく、しかしあくまでエンジョイすることを目標に試合に挑んだ。
強まる雨の影響もあり、なかなか練習の成果を出せない塩釜だったが、キャディーとして参加した青木のアドバイスもあって好プレーを連発。徐々に笑顔を取り戻していった。一方の須永も、バンカーだらけの高難易度ホールで苦戦しながらも大健闘。的確なアドバイスをしたのは、同じ組で回る“前田さん”だった。
この“前田さん”、実はサッカー元日本代表の前田治氏。横浜フリューゲルスの前身である全日空サッカークラブに所属し、昭和~平成の日本サッカーを支えたレジェンドだ。そんな前田さんの登場に、番組MCの槙野智章は「えっ、あれ前田さん?ウソっ!?」と驚き、視聴者のサッカーファンからも「こんなとこにw」とコメントが寄せられていた。
(ABEMAスポーツタイム)