【MLB】パドレス 11—1 ドジャース(6月10日・日本時間11日/サンディエゴ)【映像】連戦の疲労?腰を叩く→ひねる…
【MLB】パドレス 11—1 ドジャース(6月10日・日本時間11日/サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手がパドレス戦に「1番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席でやや気になる“しぐさ”を見せ、視聴者から「大丈夫?」と心配の声が相次いだ。
この日の相手先発は過去に通算19打数6安打、3本塁打を放っている好相性の右腕シース。第1打席でカウント2-2と追い込まれた大谷は、5球目の98.1マイル(約157.9キロ)の速球をファール。その直後、バットを持ったまま打席を外し、腰に手を当て“トントン”。さらに腰をひねるような動作を見せた。
この仕草に、中継の視聴者からも「腰痛いんか」「イタタ」といった反応が続出。疲労の蓄積を心配する声が広がった。
大谷は試合前に今季3度目となるライブBP(実践形式の打撃練習)を敢行しており、試合も第3打席を終えたところでキケ・ヘルナンデスと途中交代。ドジャースもパドレスも現在13連戦中で、同戦はその12試合目。加えて、大谷らは直前のカージナルス戦から移動を含む遠征が続いている。
大谷自身も今季は父親リスト入りによるわずかな欠場を除き、今季は開幕からほぼ“全試合出場”を続けており、疲労がピークに達していてもおかしくない状況だ。
初回は空振り三振に倒れ、スイング直後には腰をトントンと叩く仕草も見せた大谷。疲労を心配する声も上がったが、第3打席では一、二塁間を鋭く破るライト前ヒットを放ち、しっかりと結果を残した。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)