朝倉未来が、ブレイキングダウンオーディション参加者に“腹パン”するまさかの事態に発展。しかし、強力な左ボディを打ち込む…

 朝倉未来が、ブレイキングダウンオーディション参加者に“腹パン”するまさかの事態に発展。しかし、強力な左ボディを打ち込むも見事に受け切る様子に会場が騒然となった。

【映像】朝倉未来、素人に“腹パン”で衝撃展開

 10日、朝倉未来のYouTubeチャンネルにて、1分1ラウンドで最強を決める『BreakingDown16』オーディション最新回の模様が公開された。初回となる第1回は、村田将一やレオ、外枦保尋斗らが大きな乱闘に巻き込まれるなど、初の大阪大会(7月13日、おおきにアリーナ舞洲)に向けて波乱の幕開けの様相だった。

 今回のオーディションでは、ブレイキングダウンCOO・溝口勇児に向かって「溝口、対戦相手決まってないだろ」とふっかける“闘う農家”こと草場健氏楼が登場。道着を着たその姿を見た朝倉海も「溝口さんのライバルだ」と語る経緯は、第一次オーディションにまで遡る。

 第一次オーディションから「溝口、お前を倒して知名度をもらうぞ」と当初から呼び捨てで絡んできたことから、溝口は「ボディブロー対決しようか」と、交互に“腹パン”して度胸を試すことに。YouTubeの映像では溝口の優勢だったが、草場いわく「お前から打ってたのに、俺が先に打ったみたいな編集をしただろ。お前が勝ったようにしやがって」とクレームを入れる。

 その発言を聞いた朝倉海から「じゃあもう一回やる?」と再びボディブロー対決が提案される。だが今回は「朝倉未来が二人にボディブローを打ち込む」というバージョンアップしたもの。未来も「打つか、しょうがないから」と、実は乗り気なのかニヤつきながら先行の草場の腹を触ったところ、「うぉっ、腹筋めっちゃ硬いじゃん!」と驚く。

「農家の力です!」と自信満々に答える草場は、現役RIZINファイターのパンチを受けても「しゃあ!」と堂々と受け切る。その様子に「軽く打ったのでは?」と疑惑の目が向けられるも「いやいや普通に強めに打った」と朝倉はこれを否定。その後溝口、再度草場と交互にボディブローを受け、4発目に突入しようとしていたところを、「もういいよマジで!」と呆れた溝口からストップ。本戦出場はならなかったようだが、爪痕を残していった。