ドジャースがパドレスとの首位決戦を制した(C)Getty Images ドジャースが現地時間6月9日(日本時間10日)、…

ドジャースがパドレスとの首位決戦を制した(C)Getty Images
ドジャースが現地時間6月9日(日本時間10日)、敵地で行われたパドレス戦に8-7で勝利。パドレスとの差は2ゲームとなり、ナ・リーグ西地区首位をキープした。延長10回タイブレイクでアンディ・パヘスの適時二塁打で7-6と勝ち越しに成功。続くトミー・エドマンの打球は二塁ベースに当たる適時打で8点目を入れた。
「1番・DH」で先発出場の大谷翔平は初回の第1打席で右中間を破る強烈な二塁打で出塁すると、一死からフレディ・フリーマンが右翼へ運ぶ適時二塁打で1点を先制した。さらに一死一・三塁からウィル・スミスの犠飛で2点目を入れた。大谷は2回二死の第2打席は154キロの直球を見逃して三振に倒れている。
ドジャース先発のダスティン・メイは先制してもらったあと3点を奪われ逆転を許したが、打線は3回にスミスの3ランで5-3と再びリードを広げた。しかし、パドレスが3回に再び5-6と逆転に成功。序盤から打ち合いとなった。
大谷は4回の第3打席は四球で出塁すると、一死からフリーマンの打球を左翼手と遊撃手の2人が打球を見失い、遊撃手の前にポトリと落ちる珍プレーに。その後、二死一・三塁となったが、スミスは空振り三振に倒れて無得点に終わった。
5回は2番手の松井裕樹からキム・ヘソンの適時打で6-6の同点。大谷は第3打席で松井と今季初対決。一ゴロに打ち取られた。
6-6で迎えた8回二死の第5打席は平凡な投ゴロだったが、左腕のアドリアン・モレホンが一塁へなんと悪送球。ベッツが敬遠で二死一・二塁で、続くフリーマンは空振り三振に仕留められた。
ナ・リーグ西地区で1ゲーム差の2位に迫っていたパドレスとの対戦は今カードが今季初。大谷は前日のカージナルス戦では初回の第1打席で左中間への二塁打を放ち、24打席ぶりとなる長打で5試合連続安打としている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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