【MLB】カージナルス 3—7 ドジャース(6月8日・日本時間9日/セントルイス)【映像】「アイッ!」大谷の絶叫、死球の…
【MLB】カージナルス 3—7 ドジャース(6月8日・日本時間9日/セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手がカージナルス戦に「1番・DH」でスタメン出場。8回の第5打席で思わぬアクシデントに見舞われると、球場からは大ブーイングが巻き起こった。
7-3とドジャースが4点をリードしていた8回、なおも2死一、二塁のチャンスで大谷が5打席目を迎えた。3番手スパンソンがカウント1-2と追い込んでから投じた4球目、86.7マイル(約139.5キロ)のスイーパーが大谷の左足首付近に直撃した。その瞬間、大谷は「アイッ!」と叫び声をあげ悶絶。足を引きずるようにしながら苦悶の表情を浮かべた。
この試合の実況を務めた槇嶋範彦アナウンサーも「足首の辺りに当たりました。ここは何もガードしていませんので、直接当たっています」と心配の声を漏らす。さらに「打ちたかったという気持ちが非常に伝わってまいります」と、打席への強い気持ちを称えていた。
中継の視聴者からも「うわ直撃やん」「ガードないとこ…」「くるぶし痛そう」「痛いヤツ」「これは大谷さんでも避けきれない」など、心配の声が相次いだ。さらに今季初の死球を受けながらも試合を続ける姿勢に、「ケガだけは」と祈るような声も多くあがった。
幸い、大谷はその後もプレーを続行。塁上では一塁塁審と笑顔で談笑する様子も見られ、安堵の空気が広がっていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)