◇国内女子◇ヨネックスレディス 最終日(8日)◇ヨネックスCC(新潟)◇6339yd(パー72)◇曇り時々晴れ(観衆2…
◇国内女子◇ヨネックスレディス 最終日(8日)◇ヨネックスCC(新潟)◇6339yd(パー72)◇曇り時々晴れ(観衆2884人)
ルーキー寺岡沙弥香は6バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、通算10アンダーでホールアウト。自己最高の3位で大会を終えた。
前半3番で3パットのボギーが先行したが、5番、9番でバーディを奪い返した。「3パットを3回しちゃったけど、欲しいぞって思ったところはちゃんと取れた。プラスマイナスゼロぐらいのところはあるけど、良かったかな」。この日のパーオン率は100%(18/18)とショットが安定した。
2022年「日本女子アマ」を制し、昨年のプロテストに3度目の挑戦でトップ合格。今季はQTランキング54位の資格で参戦する。2週後の「ニチレイレディス」終了後にはツアー後半戦の出場優先順位(QTランク)を決める第1回リランキングが控える。
今大会のポイント(73.33pt)で同リランキングは22位(98.87pt)と大きくジャンプアップした。昨年実績ではランク20位までなら第2回までの全13試合に最初からエントリーできただけに、大きなポイントとなった。
年間ポイントランクも62位となり、来季シード圏の50位以内も見えてきた。「リランキング突破が前半戦の目標だったので、半分ぐらいしか出場できない中で良かった。ショットは自信を持っていいと思いました。この順位で上がることができたので、前ほど優勝は遠くない」と大きな自信につながったようだ。(新潟県長岡市/玉木充)