【MLB】カージナルス 5ー0 ドジャース(6月6日・日本時間7日/セントルイス)【映像】大谷、183キロ爆速ヒットで“…
【MLB】カージナルス 5ー0 ドジャース(6月6日・日本時間7日/セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でカージナルス戦に先発出場。3回の第2打席では、爆速のヒットを放つと塁上でドヤ顔。このリアクションにファンたちが反応している。
ドジャースが0ー2と2点のビハインドで迎えた3回表、先頭打者として大谷が打席に入る。第1打席ではセカンドゴロに倒れていた大谷は、この打席でもわずか3球でカウント1ボール2ストライクと追い込まれた。だが、4球目のインコースへのシンカーをきっちり捉えた。ライナー性の打球は一、二塁間をあっという間に破り、ライト前ヒットとなった。
MLB公式データサイト『Baseball Savant』によると、打球速度は113.4マイル(約182.5キロ)と驚異的。打球角度は8度とほとんど上がらなかったが、圧倒的な打球速度で連続試合安打を3に伸ばしている。
塁上では今シーズンから加入したウッドウォード一塁コーチとヘッドバンプを交わし、そこから高速の“デコルテポーズ”。そして、いつも以上に目を大きく見開き、ドヤ顔を決めた。
この大谷のリアクションに対してファンたちもSNS上で反応。「新コーチとのヘッドバンプも馴染んできましたね」「ドヤ顔谷」「大谷さんのリアクションがw」といった声や「ハードヒットが増えてきた!」「打球速度速くなってきてるな」「打球速い」「上がらずともオッケー!」「やっぱり大谷翔平の横顔すきすぎる」など、打球速度に言及する投稿が相次いだ。
セントルイスでのこの一戦は悪天候の影響で、試合開始が1時間以上遅れての開催となった。それでも大谷は集中力を切らすことなく、試合に臨めたようだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)