大谷は4打数1安打の成績。チームは完敗した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間6月6日(日本時…

大谷は4打数1安打の成績。チームは完敗した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間6月6日(日本時間7日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打の成績。雨のため試合開始が約1時間15分遅れた試合は、0-5で今季4度目の完封負けを喫した。ドジャース打線は10安打を放つも、得点につながらなかった。

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 相手先発は35歳右腕のソニー・グレイで、今季はここまで12試合で6勝1敗、防御率3.65の成績。大谷は過去の対戦で4打数1安打の打率.250で、この安打が昨年8月に放った本塁打だった。

 初回の第1打席は二ゴロに倒れたが、0-2で迎えた3回の第2打席で強烈な右前打で出塁。打球速度113・4マイル(約182キロ)で二塁手の横を抜けていった。さらにムーキー・ベッツも安打で続いて無死一・二塁の好機を迎えたが、後続3人が抑えられて無得点に終わった。5回一死の第3打席は遊ゴロに仕留められた。

 試合はカージナルスが5回にブレンダン・ドノバンに適時打が生まれるなど4点目を加えて4点差となり、大谷は7回一死一塁の第4打席は二ゴロ併殺に倒れている。

 8回は無死二・三塁のチャンスで、3番手フィル・メイトンの前にテオスカー・ヘルナンデスとマックス・マンシーが連続三振で2アウト。アンディ・パヘスも一ゴロに打ち取られ、ドジャースは得点を挙げることができなかった。その裏、ウィルソン・コントレラスに一発が生まれて5点目を奪われた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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