コンフォートが勝ち越し打を放った(C)Getty Images ドジャースが現地時間6月5日(日本時間6日)、本拠地でメ…

コンフォートが勝ち越し打を放った(C)Getty Images
ドジャースが現地時間6月5日(日本時間6日)、本拠地でメッツと今季最終戦に臨み、6-5で勝利した。4連戦は2勝2敗だった。試合前まで打率.165と大不振のマイケル・コンフォートが勝ち越し打を放っている。
【動画】意地見せた!大不振のコンフォートが勝ち越し打を放つシーン
「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は、4点を追う3回一死一塁の第2打席で中前打、5回一死の第3打席で右前打を放ち、2戦連続マルチ安打を記録。7回の第4打席は外角のシンカーで見逃し三振に倒れた。
この試合、先発したランドン・ナックが2回にピート・アロンソに一発を浴びて先制を許すと、3回はブランドン・ニモ、スターリング・マルテに2者連続被弾。その後も制球が定まらず、四死球に安打を絡めて一死満塁となり、ブレット・バティに犠飛を打たれて4点目を献上した。
ドジャース打線は4回一死一・三塁からムーキー・ベッツ、ウィル・スミスの連続適時打などで3点を返したが、直後の4回にナックが一死から2連続四球を与えてピンチを背負うと、ここで降板。ナックは4回途中4安打4失点、6四死球を与える乱調だった。8回は3番手のホセ・ウレーニャが1点を失い、3-5となった。
それでも8回にスミスの適時打、相手三塁手の送球エラーもあって5-5の同点とすると、二死二塁から代打フレディ・フリーマンが申告敬遠。二死一・二塁で不振を極めていた32歳のコンフォートが左前適時打で6-5と勝ち越しに成功した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】ド軍112億円左腕は「本当にダメな奴だ!」度重なる救援失敗…ファンは“怒り心頭”で「ゴミ箱に捨ててしまえ」
【関連記事】大谷翔平、4度目MVPに“異論なし” 急速な打撃上昇で「またしても満場一致で輝く」MLBも驚愕
【関連記事】「恐ろしい睡眠不足か」大谷翔平の“居眠り”が話題沸騰 米誌は新米パパの気持ちを察する「父親はオオタニの気持ちがわかるはず」