サッカー日本代表が北中米ワールドカップのアジア最終予選のためにオーストラリアに滞在している中、長崎の地で披露されたブラ…
サッカー日本代表が北中米ワールドカップのアジア最終予選のためにオーストラリアに滞在している中、長崎の地で披露されたブラジル人MFの日本代表ユニフォームショットに注目が集まった。
日本代表のユニフォーム姿を披露したブラジル人MFとは、J2のV・ファーレン長崎に所属するMFマテウス・ジェズスだ。2018年にガンバ大阪で半年間プレーした後、ポルトガル、ブラジルでのプレーを経て、2023年夏に長崎に加入した28歳。再来日2年目の昨季、リーグ戦38試合に出場して18得点7アシストと大暴れし、 “最強の個”と称された男は、今季もここまでリーグ戦全18試合に出場して、リーグトップタイの9得点(1アシスト)を決めている。
日本で充実した日々を過ごし、長崎への愛を誓っているマテウス・ジェズスは、自他ともに認める愛妻家でもある。代表ウィークに突入してJ2リーグも束の間の中断期間に突入した中、V・ファーレン長崎のグッズショップの中で撮影した、妻とのキスショットを公開した。
写真に収まっているラブラブの2人は、ともに日本代表のアウェイ用の白色のユニフォームを着用しており、まるでモデルのようなスタイリッシュなペアルック姿。また、2人の間から覗いた息子マテオくんも日本代表のY-3ユニフォームをバッチリ着こなしている。
■「代表ユニ、カッコいい いい夫婦だ」
このマテウス・ジェズスの家族おそろいの日本代表ユニフォーム姿に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「代表ユニ、カッコいい いい夫婦だ。カッコ良すぎ」
「後ろに小さいマテオくんの姿も ファミリーでユニ姿、素敵です」
「微笑ましい光景 幸せがプレーに反映されている」
「相変わらず…仲良し夫婦やね」
「絵になるースタイルいいなぁ」
日本への愛を隠さず、日本語の勉強にも熱心なマテウス・ジェズスに対しては、今回の日本代表メンバー発表の際、SNS上に一部ファンから招集を夢見る声もあった。帰化へのハードルは高いが、“最強の個”の日本代表ユニフォーム姿に興奮した者が多くいたようだ。