元川崎フロンターレの3人による「わざわざ会いに来てくれるシリーズ」再会ショットに反響が寄せられた。 写真を公開したのは…
元川崎フロンターレの3人による「わざわざ会いに来てくれるシリーズ」再会ショットに反響が寄せられた。
写真を公開したのは、現在J1ヴィッセル神戸に所属する36歳のGK新井章太だ。2013年から19年まで川崎に所属し、ムードメーカーの役割もこなした男は、5月に帰国したサッカー日本代表MF田中碧を交えての食事会を報告してファンを喜ばせていたが、6月に入って再び自身の公式インスタグラムを更新。「わざわざ会いに来てくれるシリーズPart2」とし、今度はベルギー・シントトロイデン所属で、日本代表DF谷口彰悟の帰国オフショットを公開した。
新井は「忙しいぶってる合間をぬって会いに来てくれました。笑」としたうえで、「試合にも復帰してまだまだここから鉄人ぶりを発揮してくれそうな予感がします!!会話してると発言もそうだし、メンタリティ的にも海外行ってから更に逞しくなってるなって凄く感じます。」と、アキレス腱断裂の大ケガを乗り越え、5月10日のシーズン最終戦で復帰を果たした33歳のイケメンDFを称賛。さらに「あと相変わらずノボリに突っ込むのうまいなって凄く感じます。笑」と、同席した元川崎で現J1セレッソ大阪所属の34歳DF登里享平とのやり取りも報告している。
■「イケメンしかいない空間最高」
谷口が “わざわざ会いに来てくれた”ことで実現した元川崎3人組の再会ショットに対して、昨季まで神戸に在籍していた菊池流帆から「イケメンすぎでしょさすがに!」の声。さらにSNS上にも次のようなコメントが寄せられた。
「わざわざ会いにきてくれるシリーズ大好きです 川崎から応援してます」
「この3人がつるんでるのは嬉しくなります 大好きな3人のスリーショット」
「イケメンしかいない空間最高」
「最高すぎます!」
3人で食事と会話を楽しんだ夜を終え、新井は3歳下の谷口に対して「1年後のW杯優勝に向けて良いオフ過ごしてまた頑張れよ彰悟!!」とエール。新戦力の発掘に動き出している森保ジャパンだが、国内外でさまざまな経験を積み、ケガを乗り越えてきた男の日本代表舞台での復活劇も、ファンを含めて多くの者が心待ちにしていることを忘れないでほしい。