23年の大学選手権でベスト8入りした国立の鹿屋体育大が新入生を公開した。近年は広陵など強豪校の主力で活躍した選手たちが入…
23年の大学選手権でベスト8入りした国立の鹿屋体育大が新入生を公開した。近年は広陵など強豪校の主力で活躍した選手たちが入部している。
横道 周悟外野手(健大高崎)は主に6番打者としてセンバツ優勝に貢献した左のスラッガー。高校通算20本塁打を記録しており、自慢の長打力を活かして、鹿屋体育大でもスタメン起用されている期待の逸材だ。境出 賢人内野手(札幌光星)は下級生から強打のセカンドとして活躍し、最後の夏は4番セカンドで出場した。友寄 太暉内野手(興南)は2年秋に九州大会でスタメン出場している。
ほかでは東海大高輪台、長野日大など強豪校でプレーした選手や、ラ・サール、時習館など進学校でプレーした選手たちも入部している。