代表ウィークに突入した6月3日、J1ヴィッセル神戸に所属するサッカー元日本代表の扇原貴宏が公開した「久しぶりのたくみ」…

 代表ウィークに突入した6月3日、J1ヴィッセル神戸に所属するサッカー元日本代表扇原貴宏が公開した「久しぶりのたくみ」のランチ会ショットが話題を集めた。

 扇原は現在33歳。中学時代からセレッソ大阪のアカデミーで育ち、2010年にトップ昇格。2016年から名古屋グランパス横浜F・マリノスでのプレーを経て、2022年から神戸に所属している。その扇原が「たくみ」と呼ぶのが、C大阪アカデミーの3学年下の後輩であるフランス1部ASモナコ所属の南野拓実だ。

 現在30歳の南野も、中学時代からC大阪育ち。2012年にJリーグデビューし、翌2013年、2014年と、扇原とともにチームの主力として戦った。扇原は2013年7月に日本代表に初招集されたが、当時南野は18歳(南野のA代表初招集は2015年10月)。南野にとって、扇原は直属の先輩であり、ポジションは違えども背中を追いかけた目標でもあった。

 その2人が、久しぶりに顔を合わせた。リーグ・アンでのシーズンを終えて帰国した南野が、同学年でアンダー世代代表から仲の良い神戸所属DF岩波拓也を交えてのランチ会に参加したのだ。

 そして扇原が公式インスタグラムで「久しぶりのたくみ」の言葉とともに公開した写真の中で、南野は白いTシャツ姿に短髪となった爽やかな姿を披露。インスタグラムのストーリーで、岩波は「モナ王とランチ」、そして南野は「タカ君ご馳走様でした」とお礼を伝えている。

■「みなみーのかっこいい」

 この帰国した南野の姿を撮影したランチ会ショットに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「激アツ」
「みなみーのかっこいい」
「揃いも揃って男前すぎて破壊力すごい」
「大好きの渋滞です」
「まって、南野さんついに髪切った」

 扇原の投稿に対しては、C大阪のさらに上の先輩となる柿谷曜一朗氏が「おれ写真とってくれへんかってんけど。」と文句を言い、扇原が「変わっちゃいましたね笑」と返信するやり取りも。いずれにせよ、長いシーズンを戦い終えた南野は、日本での束の間の休暇を楽しんでいる模様。オフの過ごし方とともに、短くなった髪型も注目される。

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