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B1のアルバルク東京は6月3日、バスケットボール男子日本代表のテーブス海と2025-26シーズンの選手契約継続に合意したと発表した。
兵庫県出身で現在26歳のテーブスは、188センチ85キロのポイントガード。東洋大学京北高校、プレップスクール、ノースカロライナ大学ウィルミントン校を経て、2020年に宇都宮ブレックスでプロキャリアをスタートさせた。2022-23シーズンに滋賀レイクスへ加入すると、2023-24シーズンにA東京へ移籍。
所属2年目だった今シーズンは、日本代表としても活動しながらリーグ戦54試合に出場し、1試合平均24分56秒のプレータイム、8.8得点2.2リバウンド5.8アシストを記録。クォーターファイナルで敗れたチャンピオンシップでも2試合ともに先発出場し、主戦ガードを務めた。
今回の契約発表に際し、テーブスは「2025-26シーズンもアルバルク東京という素晴らしいチームでプレーさせていただけることをうれしく思います。3シーズン目となりますが、過去2シーズンの悔しさをモチベーションとして、アルバルカーズと共に戦いたいと思います。TAT(TOYOTA ARENA TOKYO)で皆さんとお会いできるのを楽しみにしてます」と、クラブを通じてコメントした。
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