大谷が23号本塁打を放った(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間6月2日(日本時間3日)、本拠地…

大谷が23号本塁打を放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月2日(日本時間3日)、本拠地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。2点を追う7回二死の第4打席でメジャートップタイの23号ソロを右翼席へ放った。6月初アーチとなり、1-2と1点差に迫った。例年6月は本塁打を量産しているだけに、今年も大きな期待がかかる。
【動画】大谷翔平が会心の一撃!右翼席へ23号ソロを放つシーン
試合前には悲しい知らせがあった。巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督が6月3日、肺炎のために都内の病院で89歳で死去。これを受け、大谷は長嶋氏との2ショット写真を添えて「心よりご冥福をお祈りいたします」と綴っていた。その長嶋氏にも届けとばかりに放った豪快な一発だった。打球速度は183.3キロだった。
相手先発は31歳右腕のポール・ブラックバーンで、今季は開幕から右膝の炎症で負傷者リスト入りしていた。この日が今季初登板で、大谷は過去の対戦で9打数4安打でそのうち1本が本塁打と好相性だった。
しかし、0-1で迎えた初回の第1打席は空振り三振、3回二死の第2打席でも空振り三振で2打席連続に倒れた。0-2で迎えた5回二死一・二塁の第3打席はチェンジアップで二ゴロに仕留められた。
試合はメッツがフランシスコ・リンドーアのソロ、5回にも1点を追加。ドジャースは2点を追う展開となった。ドジャースは6回、フレディ・フリーマンの安打や四球を絡めて二死満塁の好機をつくったが、トミー・エドマンが空振り三振。自身のボブルヘッドデーで良いところを見せられなかった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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