写真=JALアスリート社員インスタグラム公式アカウントよりJAL アスリート社員公式アカウント(@jal_athlete…

写真=JALアスリート社員インスタグラム公式アカウントより

JAL アスリート社員公式アカウント(@jal_athlete_teamjal)が2日、インスタグラムを更新し、韓国・クミで開催されていた陸上アジア大会で優勝した鵜澤飛羽と村竹ラシッドが帰国前にJALグループの韓国の支店で働く仲間たちにあいさつに訪れた事を報告した。

鵜澤は男子200mに出場し、日本勢初、大会史上2人目の連覇を達成した。村竹は男子110mハードルに出場し、初優勝を飾った。2人は、9月に開催される東京世界陸上を見据えている。鵜澤は参加標準記録を突破しており、7月に開催される日本選手権で3位以内に入れば代表内定となる。村竹はすでに代表内定しており、日本選手権は欠場する方向だ。

鵜澤は筑波大時代の2023年にブタペスト世界陸上で代表入りし、翌年のパリオリンピックにも出場した。大学卒業後は、JALに所属し競技を継続している。村竹は順天堂大時代の2022年のオレゴン世界陸上で初の代表入りし、翌年のブタペスト世界陸上にも代表で出場。卒業後は、JALに所属し、昨年のパリ五輪ではこの種目で日本人選手として初めての決勝進出を果たし、5位入賞を成し遂げた。

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