ラッシングはトレード要員なのだろうか(C)Getty Images ドジャースの若手有望株で捕手のダルトン・ラッシングを…

ラッシングはトレード要員なのだろうか(C)Getty Images
ドジャースの若手有望株で捕手のダルトン・ラッシングを巡るトレードの可能性などについて、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が報じている。
記事では「ラッシングの昇格理由についてはさまざまな憶測が飛び交った」とし、「ドジャースのウィル・スミスのバックアップ捕手になるのだろうか?それとも、期限までにトレードしようとしているのだろうか?」と記している。
【動画】ド軍の若手有望株!ラッシングがメジャー初アーチを放つシーン
ラッシングはここまで7試合に出場して打率.273、1本塁打、7打点の成績を残し、「ドジャースの控え捕手という新たな役割に順応しつつある」と紹介した。
米メディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者によれば、「ドジャースの今季のラッシングに対するプランについて、「ラッシングを放出するつもりはなく、ましてや短期的な解決策として放出する気はないだろう」と見ているようだ。
その上で同記者は、「もしドジャースが、彼が捕手として提供する価値を捨てることをいとわないのであれば、彼は来シーズン、マイケル・コンフォートの代わりに左翼手を務めることになるかもしれない」と、ここまで打撃が低迷しているマイケル・コンフォートが1年契約のため、24歳の“逸材”を捕手ではなく、左翼を守らせる可能性があると主張した。
さらに「ドジャースはラッシングをトレードの餌ではなく、当面のロースターの重要なピースと見なしているようだ」と予測した。
ラッシングはポジション変更で来季はドジャースの左翼を守ることになるのか。まずは、今季の活躍がその行方を占う意味でも重要になってくるに違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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