◇女子メジャー第2戦◇全米女子オープン presented by アライ 最終日(1日)◇エリンヒルズ(ウィスコンシン…

竹田麗央は2位タイ、渋野日向子は7位タイで終えた

◇女子メジャー第2戦◇全米女子オープン presented by アライ 最終日(1日)◇エリンヒルズ(ウィスコンシン州)◇6829yd(パー72)

昨年と同じ大会史上最高額の総額1200万ドル(約17億3134万円、以降も現在のレートで換算)が懸かったメジャーで初優勝したマジャ・スターク(スウェーデン)が、240万ドル(約3億4626万円)を獲得した。

ネリー・コルダと並ぶ2位タイで終えた竹田麗央は105万2601ドル(約1億5186万円)を手にした。9位タイだった前年大会の27万1733ドル(約3920万円)、米ツアーで初優勝した今年3月の「ブルーベイLPGA」で得た37万5000ドル(約5410万円)を大きく上回り、1試合で得た最高賞金額を更新した。8勝を挙げた昨季の国内女子ツアーでの年間獲得賞金は2億6573万16円だった。

3人が並んだ4位タイの西郷真央は48万6262ドル(約7015万円)。4月の「シェブロン選手権」の優勝賞金は120万ドル(約1億7313万円)だった。

渋野日向子は2人が並ぶ7位タイで35万8004ドル(約5165万円)をゲットした。前週の「リビエラマヤオープン」で優勝し、今大会を22位タイで終えた岩井千怜は11万35ドル(約1587万円)を得た。

36位タイの山下美夢有馬場咲希河本結は4万8931万ドル(約705万円)。45位タイの小祝さくら岩井明愛は3万1824ドル(約459万円)、初出場の桑木志帆は56位タイで2万7501ドル(約394万円)だった。

予選落ちした76人のプロにも、それぞれ1万ドル(約144万円)が支払われた。