◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 最終日(1日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7569yd(パー…

大会ホストのジャック・ニクラス(左)とトロフィを手にしたスコッティ・シェフラー

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 最終日(1日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7569yd(パー72)

単独首位から出た世界ランキング1位のスコッティ・シェフラータイガー・ウッズ(1999年~2001年)以来の大会連覇を遂げた。今季3勝目、ツアー通算16勝目。3バーディ、1ボギーの「70」でプレーして通算10アンダーとし、後続に4打差をつけて圧勝した。最終日を首位から出た17試合のうち、逃げ切りに成功したのは11回目となった。

通算6アンダー2位に2週連続優勝が懸かっていたベン・グリフィン。15番(パー5)でイーグル、16番(パー3)でバーディを奪って猛チャージしたが、17番でダブルボギーを喫して「73」で終えた。通算5アンダー3位に今季2勝のセップ・ストラカ(オーストリア)が入った。

2022年「RBCヘリテージ」を最後に優勝から遠ざかっているジョーダン・スピースは4位から2バーディ、4ボギーの「74」とスコアを落とし、通算1アンダー7位でリッキー・ファウラーブラント・スネデカートム・ホジーキーガン・ブラッドリーと並んだ。

大会は7月のメジャー「全英オープン」(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)の予選会を兼ねており、有資格者を除く最上位で終えたファウラー、スネデカーのうち、世界ランキングで上回るファウラーが出場権を獲得した。

松山英樹は38位で終えた

松山英樹は4日間で唯一のアンダーパーとなる3バーディ、2ボギーの「71」で回り、通算6オーバー38位で終えた。

<最終成績>
優勝/-10/スコッティ・シェフラー
2/-6/ベン・グリフィン
3/-5/セップ・ストラカ
4/-4/ニック・テイラー
5T/-2/ラッセル・ヘンリーマーベリック・マクネリ
7T/-1/リッキー・ファウラーブラント・スネデカートム・ホジーキーガン・ブラッドリージョーダン・スピース