6月1日、愛知招待試合第2試合の仙台育英vs名城大付の一戦は4回終わって、5対1と仙台育英がリードしている。 仙台育英は…
6月1日、愛知招待試合第2試合の仙台育英vs名城大付の一戦は4回終わって、5対1と仙台育英がリードしている。
仙台育英は1年生を積極的に活用しており、1番ファーストには小久保 颯弥内野手(1年)がスタメン出場。第1打席は右前安打、第2打席は右中間を破る二塁打を放ち、2安打と活躍している。ドラゴンズjrからスラッガーとして活躍し、中学時代にはU-15代表に選出された。
さらに、倉方 湊都捕手(1年)も8番キャッチャーでスタメン出場。松戸中央ボーイズ時代から冷静なリード、視野の広さが見える指示、正確なスローイングと、捕手として高いスキルを持った倉方は1年春からベンチ入りし、キャッチングの上手さでしっかりと守備を引き締めている。
試合はこのまま仙台育英が優位に試合を進めることができるか。