第107回全国高校野球選手権高知大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の運営委員会が5月31日、朝日新聞高知総局であり…

 第107回全国高校野球選手権高知大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の運営委員会が5月31日、朝日新聞高知総局であり、7月12日開幕、26日決勝とする大会日程を決めた。昨年より2校少ない25校が出場し、連合チームも含めた23チームが頂点をめざす予定だ。

 開会式は12日午前8時半から県立春野球場である。続いて第1試合が春野球場で午前10時から始まる。今年は、開幕日の試合は春野球場での2試合のみとなる。

 順調に日程が進めば、決勝は26日午後1時から春野球場で。優勝校は8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

 組み合わせ抽選会は、6月28日午後2時から、南国市の岡豊高校で各チームの主将が参加して実施される。シード校は昨秋の新チーム発足後の公式戦の成績をもとに、明徳義塾、高知中央、高知、梼原を第1~4シードに決めた。

 部員不足のため単独で出場できない室戸・高知海洋・幡多農は3校連合チームで出場準備を進めている。

 入場料は一般500円、中学・高校生100円、小学生以下と障害者手帳を持った人(付き添い1人含む)は無料。

 県高野連の山岡晶会長は「高校生らしく生き生きとしたプレーができる大会であればと思います。日頃の練習の成果を存分に発揮できるよう、大会運営に努めます」と話した。(原篤司)

 ■出場予定校

 安芸、高知高専、高知農、高知東工、岡豊、高知中央、高知東、高知工、土佐、土佐塾、追手前、丸の内、小津、高知、高知商、高知国際、伊野商、明徳義塾、須崎総合、梼原、中村、宿毛工、室戸・高知海洋・幡多農(原篤司)