国内唯一の24時間耐久自動車レースが30日、富士スピードウェイ(SW、静岡県小山町)で始まった。決勝がスタートする31…

 国内唯一の24時間耐久自動車レースが30日、富士スピードウェイ(SW、静岡県小山町)で始まった。決勝がスタートする31日には、音楽ライブや夜間走行中の花火などのイベントが、深夜まで楽しめる。

 プロドライバー以外でも参加できる草の根レース「スーパー耐久」の第3戦。10のクラスに計約60台がエントリーしている。

 市販車をベースに改造した車両を、複数のドライバーが交代で走らせる。トヨタ自動車などの国内メーカーは、次世代燃料を使う車両を投入して、開発に役立てている。

 31日は午前中からイベントがあり、決勝は午後3時から24時間。当日入場券は9500円(15歳以下は無料)。静岡県内では御殿場、裾野、三島、沼津の4市と小山、長泉、清水、函南の4町在住者は無料招待がある。詳細は富士SWのホームページで。(大平要)