エドマンは開幕時の好調さを取り戻せるか(C)Getty Images 負傷者リスト入りから復帰を果たしたドジャースのトミ…

エドマンは開幕時の好調さを取り戻せるか(C)Getty Images
負傷者リスト入りから復帰を果たしたドジャースのトミー・エドマンだが、今季の開幕時から見せていた好調さをまだ取り戻せていないようだ。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、「2024年ナショナル・リーグ優勝決定シリーズMVPのトミー・エドマンは、復帰後、本来の調子を失っている」と指摘。直近6試合で21打数2安打の打率「.095」という成績だ。
デーブ・ロバーツ監督は「負傷者リスト入りする少し前から、彼は特に良い状態ではなかったと思う」と、記事ではIL入り前の10試合で打率.211、出塁率.273、長打率.421、OPS.694だったと説明。指揮官は「彼をもっと良い状態にするために、いくつか改善できる点があると思う」と述べたという。
その上で「スイングのメカニクスの問題だと思う。健康面の問題ではないと思う」とし、「球団は彼のメカニクスを調整し、シーズン開始時、野球界最高の打者の一人だった頃と同じ効果を取り戻せるよう支援する可能性が高い」と、開幕から好調をキープしていた頃の打撃が復活できるように手を差し伸べると見ている。
エドマンの打撃が復調すればドジャース打線はさらに厚みが増す。果たして30歳のユーティリティプレーヤーは復活するだろうか、注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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