◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 初日(29日)◇JFE瀬戸内海GC (岡山)◇7461yd(パー72)◇曇り…
◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 初日(29日)◇JFE瀬戸内海GC (岡山)◇7461yd(パー72)◇曇り(観衆1164人)
2018年、19年の賞金王・今平周吾が8バーディ、1ボギーの「65」で回った。7アンダーで2023年「東建ホームメイトカップ」以来となる首位発進を決めた。ツアー通算11勝目に向けて絶好のスタートを切った。
一日を通して風が穏やかなコンディション。午後のプレーで2mを沈めた1番から2連続バーディを奪い、その後もスコアを伸ばした。前日の練習中に「最近、球を低く抑えるショットを打つ試合が続いていて、体が突っ込んでいた」ことに気づいてスイングを修正。ロースコアに繋げた。
有資格者を除く上位3人に7月の「全英オープン」(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)の出場権が付与される本大会。今平は昨年の「日本オープン」を制したことで132人のフィールドで唯一、すでに本戦出場を決めている。~全英への道~と銘打たれた大会で「(自分は)優勝への道」と言い切った。
今季1勝の浅地洋佑、47歳の武藤俊憲、2022年大会覇者のスコット・ビンセント(ジンバブエ)の3人が1打差2位に並んだ。
今季1勝で賞金ランク1位の生源寺龍憲は7バーディ、2ボギーの「67」でプレーした。前年大会覇者の木下稜介、勝俣陵、芹澤慈眼、長野泰雅、阿久津未来也、細野勇策、ソン・ヨンハン(韓国)らとともに5アンダー5位につけた。
前週優勝の清水大成は2アンダー43位。石川遼が4バーディ、3ボギーの「71」で回り、1アンダー67位で初日を終えた。
<上位成績>
1/-7/今平周吾
2T/-6/武藤俊憲、浅地洋佑、スコット・ビンセント
5T/-5/生源寺龍憲、木下稜介、勝俣陵、芹澤慈眼、長野泰雅、阿久津未来也、細野勇策、ソン・ヨンハン
13T/-4/河本力、岩崎亜久竜、大西魁斗、比嘉一貴、出水田大二郎、池田勇太、宮里優作 ほか