バスケットボールB1の群馬クレインサンダーズの阿久沢毅社長や辻直人主将らが28日、穂積昌信・群馬県太田市長を表敬訪問し…
バスケットボールB1の群馬クレインサンダーズの阿久沢毅社長や辻直人主将らが28日、穂積昌信・群馬県太田市長を表敬訪問し、初のチャンピオンシップ(CS)進出を果たした今季の成績を報告した。
サンダーズは東地区3位だったが、ワイルドカードで1位となり、目標のCSに出場した。
今季もホームゲームはほぼ満員。穂積市長は「会場はすごい熱気だった。市外からも応援で太田に来てくれる。今後も一緒に取り組みを進めていきたい」と健闘をねぎらった。
市内のコンビニで買い物をした際、店長から「好きなものをもらって」と声をかけられたという辻主将は「みなさんの応援に恩返ししたい」。さらに「CS進出という目標は達成したが、悔しさも残った。来季は優勝です」と誓った。(水山和敬)