大谷の19号本塁打に米識者もファンも歓喜の声を上げた(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間5月2…

大谷の19号本塁打に米識者もファンも歓喜の声を上げた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間5月26日(日本時間27日)、敵地でのガーディアンズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数1安打1打点3得点の成績だった。先発の山本由伸は6回88球3安打7奪三振2失点で6勝目を挙げ、防御率は「1.97」で1点台をキープしている。
大谷は初回の第1打席で先頭打者アーチとなる19号ソロを右翼席へ放った。打球速度115マイル(約185.0キロ)、角度28度、飛距離378フィート(約115.2メートル)の一発だった。
米スポーツ・アナリストのベン・バーランダー氏は自身のXで「ショウヘイ・オオタニ、またホームラン なんという音だ」と、快音を残して放った弾丸ライナーに驚き、称賛した。
『MLB公式サイト』は大谷の本塁打シーンの映像を添えて投稿。ファンからは「ショウヘイ・オオタニはすでに史上最高の野球選手」「オオタニに対して試合開始時の初球に速球を投げるのは得策ではない」「非現実的な選手。メガ契約の価値は十分にある」「ショウヘイは期待を裏切らない!」と歓喜の声が上がっていた。
大谷は2回の第2打席は空振り三振に倒れ、5回の第3打席は四球で出塁した。6回二死一塁の第4打席も四球で出塁すると、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンの連続適時打でさらに2点を追加した。8回一死の第5打席は捕邪飛に打ち取られた。
先発の山本由伸は6回3安打7奪三振2失点の内容で降板。勝ち投手の権利を得て、7回からリリーフに託した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】異次元の“50-35”ですら「最低ライン」 予測を麻痺させる大谷翔平の“大打者超え”の可能性を米記者が強調
【関連記事】「過小評価している」DH部門でMLB通算541発打者を米記者が選出! “大谷翔平選外”のベストナインが波紋「正気ならありえない」
【関連記事】大谷翔平の「二刀流」再開に議論過熱 「割に合わない」とOBが主張も、米老舗誌は「投打とも今季のピークはこれから」