<大相撲五月場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館【映像】力士の可愛すぎる立ち合いの仕草 前頭十枚目・明生(立浪)と…

<大相撲五月場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館

【映像】力士の“可愛すぎる”立ち合いの仕草

 前頭十枚目・明生(立浪)と前頭十六枚目・嘉陽(中村)の一番で嘉陽は、身長171センチ・体重174キロの巨漢ながら立ち合い左に変化。この一連のシーン見て、解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏は思わず笑ってしまい、嘉陽の変化が通用しなかった細かい要因を指摘。解説を受けファンは「流石よく見てる」と感心したほか、明生の可愛らしさが伝わる仕草に「明生かわいいw」などの声を上げていた。

 立ち合い、嘉陽はジャンプして左に変化。元NHK大相撲中継の実況でお馴染みのABEMA実況・藤井康生アナウンサーは「おっと飛んだ! 大きな体が飛びましたが、ここは明生凌ぎました」と伝えた。その後も前に出る嘉陽に対し、冷静に対処した明生は回り込んで上手投げを決めた。明生は9勝目、嘉陽は7敗目を喫し、千秋楽で勝ち越しをかけて前頭八枚目・金峰山(木瀬)とぶつかる。

 この取組を受け、藤井アナが「派手に動きました」と言うと、花田氏は「明生のあたりが強いので、どうにかしようって考えですけど、スローを見てください。普通、立ち合いって握り拳なんですけど、嘉陽は指だけ(土俵についている)でしょう。あれ、立ち合い変わろうと思っていたんですよ」と笑顔で指摘。

 藤井アナが「そうなんですか?」と確認すると、花田氏は「昨日の取組と照らし合わせたら面白いかもしれない。この指先ね」「ちょっとこの立ち合いは嘉陽、無理があったかな」と話していた。

 この花田氏の解説に対し、相撲ファンは「流石よく見てる」「よく見てるなさすが若」といった感心する声を寄せたほか、指先に心情が出てしまったと解説された嘉陽に対し「かわいいなw」「かわいい」などのコメントも到着していた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)